醤油専門店おすすめ!用途別、料理がおいしくなる醤油

醤油専門店おすすめ!用途別、料理がおいしくなる醤油
私たちの食卓に欠かせない醤油。同じ原料を使っていても、生産される地域や作り手によってその味は千差万別です。
そこで、日本各地47の蔵元の醤油をすべて100ミリリットルサイズで販売している「職人醤油」(株式会社伝統デザイン工房)に、用途別の楽しみ方を聞きました!
卵かけごはんに!「はさめず」/362円(税抜)
用途別おすすめ醤油「はさめず」/職人醤油
とっておきの醤油を使う場面としては定番の卵かけごはん。はさめずは控えめな甘さで、卵かけごはんとの相性は抜群。
卵の味わいを邪魔することなくおかわりしたくなるようなまろやかで優しい味の卵かけごはんが楽しめます。
用途別おすすめ醤油「はさめず」/職人醤油
脂がのった刺身やスイーツにも「鶴醤」/428円(税抜)
用途別おすすめ醤油「鶴醤」/職人醤油
熟成期間が長く濃厚なので、まぐろやぶり、サーモンなど脂ののった魚におすすめです。鶴醤の深いコクとまろやかさは、まずは刺身でお試しいただきたい。
そして、バニラアイスにかけてみたらし風味を楽しめば、再仕込醤油上級者になれるかも!?
用途別おすすめ醤油「鶴醤」/職人醤油
肉料理に!醤油×味噌のコク「京丹波六右ェ門」/581円(税抜)
用途別おすすめ醤油「京丹波六右ェ門」/職人醤油
醤油と丹波の黒大豆味噌の上澄みを贅沢にブレンドした京丹波六右ェ門は、少し濃いめのうま味のつまった醤油という印象。
わさび醤油にしてステーキにつけるのはもちろん、肉料理に使うと醤油だけでは表現できない味噌のコクが広がります。
用途別おすすめ醤油「京丹波六右ェ門」/職人醤油
豆腐にあう“淡口”醤油「淡紫」/500円(税抜)
用途別おすすめ醤油「淡紫」/職人醤油
大豆の味わいがしっかり感じられるこだわりの豆腐には、淡紫がおすすめ!
かけ醤油として使いたい淡口醤油は素材の風味や味わいを引き立ててくれるので、大豆のうま味をよりおいしく味わうことができます。
用途別おすすめ醤油「淡紫」/職人醤油
納豆にあう“濃厚”溜醤油「尾張のたまり」/428円(税抜)
用途別おすすめ醤油「尾張のたまり」/職人醤油
うま味が凝縮されている濃厚な溜醤油は、納豆への万能タイプ。
特に尾張のたまりは、塩味もうま味もバランスがとれていて主張しすぎないので一般的な濃口醤油感覚で納豆に使えると思います。
用途別おすすめ醤油「尾張のたまり」/職人醤油
かけるだけで美味しい!「漆黒」/581円(税抜)
用途別おすすめ醤油「漆黒」/職人醤油
溜醤油をベースにした甘くて濃厚なだし醤油。薄めてつゆにすると絶品ながら、「そのままかけてもおいしい!」という声が多いです。
アボカドでぜひ一度お試しください!漆黒の虜になってしまうかも。
用途別おすすめ醤油「漆黒」/職人醤油
「どれを選べばいいか迷う…」という方には、3本から50本まで揃う入門編セットもあるとのこと。
さらに、群馬県前橋市と東京・銀座にある直営店では、試食をしながらお好みの醤油をお選ぶこともできるそうです。
定番の使い方に加えて、スイーツにかけてみるなど好みや用途にあわせて揃えてみてはいかがでしょうか?

Source: プレスリリース新着