高岡銅器の技術を用いた、桜が浮かび上がる錫の酒器を発売します

高岡銅器の技術を用いた、桜が浮かび上がる錫の酒器を発売します
この度エイジデザイン株式会社(金沢市広坂1-2-32:以下弊社)では、弊社オリジナルブランドとして2012 年から展開しているhiracle シリーズに、新たに錫製のぐい呑みと片口を追加ラインナップとして4 月から発売することとなりました。 
 
 hiracle® は、2012 年から弊社がデザイン・プロデュースするブランドです。日本を象徴する花である桜をモチーフに、国内伝統産業とのコラボレーションにより斬新な商品を展開しています。石川県の伝統産業『九谷焼』によるさくら小皿を皮切りに、豆皿、箸置等をラインナッ
プに加え、現在も国内外から高い評価を得ています。 
 そして今回、富山県の伝統産業『高岡銅器』の技術を受け継ぐ株式会社ナガエとのコラボレーションにより、錫製の酒器を開発しました。昔から受け継がれる職人の技と現代の技術が融合され、そこにデザインをプラスすることで誕生したのがhiracle 錫シリーズです。
 さくら錫ぐい呑みは、一口、また一口とお酒を進めると浮かび上がる桜の花が、春にゆらゆらとなびく桜を想起させる、シンプルなシルエットの重厚で風雅なぐい呑みです。
 桜の花びらの形をした、さくら錫片口は、注ぎやすさに配慮した独自のデザインです。錫は酸化や腐食に強く、古来より飲食器として重宝されてきました。錫ならではの素材感や口当たり、情緒ある桜の揺らめきを、お気に入りのお酒とともにご堪能ください。
Source: プレスリリース新着