オリジナル短編アニメ『ガイナタマガー』のパイロット版制作のために「CAMPFIRE」にて4月18日(木)からクラウドファンディングを開始

オリジナル短編アニメ『ガイナタマガー』のパイロット版制作のために「CAMPFIRE」にて4月18日(木)からクラウドファンディングを開始
 この度、米子ガイナックスは初の自主製作アニメとして、1話5分の短編アニメ1話分のエピソード(パイロット版)を制作するべく「山陰発オリジナルアニメーション「ガイナタマガー」を作りたい!」と題して4月18日(木)より「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングにチャレンジします。
 私たちは「オタク世代」のクリエイターですが、その根っこにあるのは幼少期に目を輝かせて観たアニメや特撮などの子供向けのコンテンツでした。ベテランと言われる年代になった今、自分を育ててくれたアニメに恩返ししたい思いで企画したのが『ガイナタマガー』です。
 物語の概要は…
 科学技術が発達した近未来。人々は地球の寿命を知るに至り、限界を迎える前に宇宙へとその活動域を広げていきます。そして1000年後…とある星に到着した宇宙船。その宇宙船には地球の歴史をインプットされた「AI」が搭載されていました。そのAIはデータをもとに、たどり着いた星で生命を誕生させ、地球での文化を再現しようと動き始めます。しかし、そのAIが再現していく人間、文化にはいろいろとズレが生じていて…。そして、さらに時は流れ、ここトトリー島で暮らす少年・タローはお使いの途中で偶然ひろった謎のタマゴ・ガイナタマガーの力で「ガイナマン」に変身する能力を得ます。さて、その活躍とは?
 といった背景を舞台に、AIが作り出したちょっとおかしな社会で、変身能力を身に付けた少年がヒーローに変身して、巷に巻き起こる事件を解決すべく活躍します。親しみやすいキャラクターと、ちょっと不思議な世界観は、子供たちには夢を大人たちには懐かしさを感じさせる物語を産み出します。
 今回のクラウドファンディングを活かして、まずは1話に相当するパイロット版を制作し、それによりさらに資金を調達して、全13話を制作するために活動をしています。
Source: プレスリリース新着