東京初出:日本橋で離島にできる木造の観光施設と離島のPRイベント

東京初出:日本橋で離島にできる木造の観光施設と離島のPRイベント
第14回ニホンバシ46ドウフケン:八幡浜大島(愛媛県)
2018年6月23日に開催
〜”五街道の起点、日本橋から始まる、日本への旅”をコンセプトに、
”その土地の魅力”に出会い・知り・食べ・語り合う、五感体験型企画〜
『働く場所を、第2の地元に』を理念として日本橋のまちづくりにワーカーが参加する、NPO法人日本橋フレンド(東京都中央区、代表理事:川路武)が八幡浜市と共催で、“八幡浜大島”をPRするイベントを、2018年6月23日に開催いたします。
▼イベント名 ニホンバシ46ドウフケン#014エヒメ(八幡浜大島)
 URL:facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/190027718321764/?notif_t=plan_user_joined&notif_id=1526267786833955
■イベントの主旨
 2018年8月に八幡浜大島(愛媛県八幡浜市)では、島で初めてとなる交流拠点施設が完成します。そこで、日本橋にてシティープロモーションのイベントを行います。

■イベントの見所
1:東京では未だ本格的に情報発信されていなかった”八幡浜大島”の魅力を知ることができます。
2:人口約230名、島民の約70%が高齢者の”八幡浜大島”にて島民と行政、そして外部協力者とのまちづくりへの取り組みが知れます。
3:2018年8月にオープンする、島初となる交流拠点施設(連絡船待合室機能・観光案内所機能・島民の交流施設・島民が運営する島の食材を使用した飲食店)を設計した建築家の’思考からデザインのプロセス’について知ることができます。
4:八幡浜市長と島の漁師、地域おこし協力隊、そして建築家とのトークセッションにて’八幡浜大島’の魅力や、『地域課題先進地』としての島の未来をどうしていけばいいか?などをお話いただきます。2014年から本格的に”地方創生”という言葉を使用しスタートした地方活性の”今”を現場からの生の声にて参加者には知っていただけます。
5:会場となる日本橋室町豊年萬福とコラボレーションした’”八幡浜大島旬の食材を使用した料理”を参加者には食べていただきます。このメニューは2018年8月にオープンする交流拠点施設内にある、島民(島のおばちゃん)がつくるメニューを元にイベント用にアレンジいたします。
■開催概要
主催 :NPO法人日本橋フレンド
共催 :八幡浜市
協力 :株式会社ジェイグループホールディングス
日時 :2018年6月23日(土)15;30−19:30
会場 :日本橋室町豊年萬福
参加費 :3,800円(食事付き)
参加申込 :Peatixのイベントページにてチケット購入
     https://nihonbashi46dofuken-yawatahama.peatix.com/view
締切り :2018年6月22日(金)
参加人数 :100名
ゲスト :大城 一郎(八幡浜市長)、伊藤優士伸(大島区長/素潜り漁師)、乘松 稔明(八幡浜市地域おこし協力隊)、野口 淳 (建築家/タンポポデザイン主催)

《第一部:出会う・知る》

15:30~15:40 アイスブレイク
「46と大島と日本橋(仮)」
      ・鳥羽 真 (日本橋フレンド)

15:45~16:00 オープニングスピーチ、
テーマ:「だんだんクセになる、八幡浜(仮)」
      ・大城 一郎(八幡浜市長)

16:00~16:15 プレゼンテーション
「いやしの楽園・八幡浜大島(仮)」

      ・伊藤優士伸(大島区長/素潜り漁師)
      ・乘松 稔明(八幡浜市地域おこし協力隊)

16:15~16:30 キーノートスピーチ
「島の記憶(おもい)と来島者の記憶(おもいで)をつなぐ場所(仮)」

      ・野口 淳 (建築家/タンポポデザイン代表)

16:30〜16:40 休憩&感想のシェア

16:40〜17:10 トークセッション

 「可能性と現実から考える”島の未来” 〜”あなただけの島”と”課題先進地”〜(仮)」
      ・大城 一郎(八幡浜市長)
      ・伊藤優士伸(大島区長/素潜り漁師)

      ・乘松 稔明(八幡浜市地域おこし協力隊)
      ・野口 淳 (一級建築士事務所タンポポデザイン代表)
      ・鳥羽 真 (ファシリテーター/日本橋フレンド)

17:10〜17:25 プレゼンテーション
「大島へ行こう!(仮)」

      ・山岸 道子(日本橋フレンド)
17:25〜17:30 集合写真

17:30〜18:00 休憩&交流タイム

※料理提供準備のため、参加者の皆様には豊年萬福の2階にておくつろぎいただきます。
ゲストや皆様との交流もお楽しみいただけます。

《第二部:食す・語り合う》

18:00〜19:25 懇親会
 地域の夜御膳コース「八幡浜大島、旬の食材を使った御膳」
      ・河田 政仁(日本橋豊年萬福料理長)

19:25〜19:30 終了の挨拶

*スピーチのテーマは変更になる可能性があります。

■日本橋フレンドとは
「日本橋フレンド」とは、半径1km以内に46万人ものワーカーを擁す街日本橋で、ワーカーによる新しい街づくりの形を追求する団体です。『ワーカー、老 舗・旦那衆、クリエーター、来街者』など多彩な要素が柔軟に交わる街づくりを目指し、ワーカーが主体となりさまざまな企画を推進していきます。
■ニホンバシ46ドウフケンとは
五街道の起点日本橋から、日本の地域に出会って・知って・食べて・語り合うNPO日本橋フレンドが企画するイベントです。2018年5月現在13の地域を日本橋で紹介し、日本橋(東京)と地域の交流人口増加のやビジネス交流のきっかけを日本橋から創出しています。
■団体概要
団体名 NPO法人日本橋フレンド
代表者 川路 武
所在地 東京都中央区日本橋室町1−8−7 東信室町ビル4階
設立 2013年2月
URL https://www.nihonbashifriend.com/
担当者 鳥羽
E-mail nihonbashi46dofuken@gmail.com
電話番号 090-9880-8896
以上
Source: プレスリリース新着