手間を惜しんでも食べたくなる宇治抹茶の濃茶ロールケーキ「めんどくさいロールケーキ」を発売します。

手間を惜しんでも食べたくなる宇治抹茶の濃茶ロールケーキ「めんどくさいロールケーキ」を発売します。
2019年11月6日(水)

報道関係各位


手間を惜しんでも食べたくなる宇治抹茶の濃茶ロールケーキ「めんどくさいロールケーキ」を発売します。

この度、抹茶スイーツの茶游堂(京都宇治六地蔵)が、MBSグループ株式会社TOROMIPRODUCEとがコラボレーションし、抹茶の「濃茶-こいちゃ-」をふんだんに使用した、濃茶クリームがとろける美味しいけど食べるのに手間がかかる、その名も「めんどくさい、ロールケーキ」を2019年11月7日から発売します。

■概要

このロールケーキは、宇治抹茶本来の美味しさをお菓子として、茶匠である茶游堂当主・林屋和成が自ら厳選した宇治抹茶を使用し、菓子職人が一つ一つ手作りで仕上げたロールケーキです。
ですが、本物のお抹茶の美味しさを実現する為に、クリームに含まれる抹茶の量が多く、その為クリームが固まらず常温では流れ出てしまうというところから、おいしくお召し上がり頂くための「めんどくさい」ルール(取り扱い説明書)があります。
ルールその1:食べごろは常温に良く戻してから(約40分待つ)
→食べ頃が「めんどくさい」
ルールその2:溶けるとべっちょりとして切り分けにくいので固まっている時に切る必要がある。
→切るのが「めんどくさい」
このルールを遵守し実際に食べていただくと、たっぷり卵のふんわり生地に包まれたクリームは、甘すぎず、苦いだけではない濃茶ならではの抹茶の風味・旨味が口の中に広がり、ぺろりと食べれてしまいます。食べた後には抹茶の余韻が残るため、またルールを繰り返しても食べたくなるのでめんどくさい…
「めんどくさい…、でも、とてもおいしくってくせになる。
京茶匠がプライドをかけて作り上げた「濃茶のロールケーキ」
昨今の抹茶ブームも牽引して抹茶スイーツは、もはやお菓子に定番になった今だからこそ、手間はかかりますが本物の宇治抹茶の美味しさ一人でも多くの方々に知ってもらいたいという思いから、この道40余年の茶游堂当主が、宇治茶の発展を願い作り上げたロールケーキです。


■本件に関するお問い合わせ先

株式会社林屋久太郎商店

京銘茶茶游堂(京都府宇治市六地蔵奈良町56ヤマムラビル1F)

代表取締役林屋和成

携帯:090-3965-1648TEL:0774-33-8236FAX:0774-33-8677

E-Mail:hayashiya@chayudo.jp
Source: プレスリリース新着