関東若獅子の会卒業式(12月開催)

関東若獅子の会卒業式(12月開催)

今年も12月に若獅子の会卒業式となり、昨年からは中今の会も発足。

継続が大切と頭でわかりながら、体が動かず状態が続いて、そのうち心も動かずになってしまい今年は参加できずが続いておりましたが、やっと動ける様になりました。

若獅子に来られる方は純粋に学ぶ意欲が高い方、いろんなご縁に導かれて来られる方などなど。
今は自然と人が増えてにぎやかな感じですが、その昔は参加者が少ないときの反省会、運営方針などなど

振り返ると厳しい時の方が、力入れて本気で考えていたなと思いますが、様々な入り口で来られる方が多くなる中、ゆるく!長く!受け入れる!というのも大切なんだと今感じるところです。

ありがたいお言葉は机の上に置かせて頂いてます。

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人間学が今の時代、これからの時代に必要か!?と思うと、個人的には何気なく大切だなと思うのですが、本を読んで頭の中で考えている人間学はきれいで素敵な考えだと思い、どうしようもなくやばい状態で助けてもらった経験があると、本当に人の価値を感じれるのかなと。そんな時に試される人間学というのをここ何か月感じる日々でした。(体が動かない、金がない、気持ちが落ちる。でも無条件に応援してくれる人がいる。それがなければ、先ず気持ちが落ちて戻れないだろうと)

自分以外にも、若獅子つながりの同業種の方で、大病された方もいて。
そんな状況見てるとまだまだ30代ではありますが一緒の時間を過ごせるのが当たり前の様に過ごしていた感覚が残りわずかな場合もあり、当たり前の様に今後もずっとつづく訳ではないというのを感じます。

新たに、卒業してからは中今の会も発足し、中今というのは、上の世代と下の世代を紡ぐ責任ある世代として、「中今」という言葉を用いています。その意味からもありますように、相方や子供のみならず、両家のご両親・祖父母・先祖に至るまで大切にしていくことを考え直す会でもあります。
中今にはいろんな意味があり熊野大社の象徴である八咫烏【やたがらす】
八咫烏は三本の足

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日本を統一した神武天皇を、大和の橿原まで先導したという神武東征の故事に習い、導きの神として篤い信仰があります。
八咫烏の「八咫」とは大きく広いという意味です。八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。
この三本の足はそれぞれ天・地・人をあらわす、といわれています。
天とは天神地祇、すなわち神様のことです。地とは大地のことで我々の住む自然環境を指します。
つまり太陽の下に神様と自然と人が血を分けた兄弟であるということを、二千年前に示されていたのです。
日本の歴史における八咫烏の出現はきわめて古く、『古事記』『日本書紀』『延喜式』をはじめ、 キトラ塚古墳の壁画や福岡県珍敷塚古墳横穴石室壁画、千葉県木更津市高部三〇号噴出土鏡、世界最古の油絵である玉虫厨子(法隆寺蔵) の台座にも見ることができます。
三本足
・未来
・過去
・今
もしくは
・天→宇宙
・地→地球
・人→ひと
という意味があります。熊野三社も未来、過去、今という意味があり、
三社を回ることが未来・過去・今が統合されます。
古神道では
【中今に生きる】という言葉がありますが、
・未来過去今
・天地人
これら全てを含んでいるのが、
【中今→なかいま】


Source: プレスリリース新着
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