共に白血病を乗り越えた親友二人が1日だけ叶えたパイロットの夢

共に白血病を乗り越えた親友二人が1日だけ叶えたパイロットの夢
11月17日、米メリーランド州にあるアンドルーズ空軍基地に、1日だけのかわいらしい空軍パイロットが誕生した。
それがジャック・カークブライドくんとヒューストン・ピューロングくんの親友コンビだ。
盛りだくさんの1日
6歳の彼らはボルチモア市内の病院で出会い、共に白血病との闘いを乗り越えていた。
当日、特別に作られた空軍のユニフォームに身を包んだジャックくんとヒューストンくんが過ごしたのはこんな1日だ。
▼コックピットに乗り込んだ

豪華な機内には空軍パイロットを描いた映画「トップ・ガン」をモチーフにしたケーキが用意されていた。機内には家族も乗り込み、ともに機内食を堪能。

▼戦闘機にも乗り込んだ

▼それぞれのきょうだいも一緒に楽しんだ

▼敬礼も様になっている
113th Wing/YouTube
▼一日を記録した動画はこちらから
実現させたのはパイロット
この1日パイロットを実現させたのは、慈善団体のチェック6基金だ。始めたのは自身も空軍のパイロットであるロブ・バルザーノ氏。深刻な病気を抱える子供や若者に、応援していることを伝えるために、「1日パイロットプログラム」を始めたのだという。
ジャックくんとヒューストンくんは、21番目と22番目の1日パイロットだ。
バルザーノ氏はこの活動について、「私たちは彼らに起こっていることを変えることはできない。しかし、思い出を変えることはできるんだ」とコメントしている。
Source: プレスリリース新着
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