写真?絵?色鉛筆で描いた「空のペットボトル」がリアルすぎる

写真?絵?色鉛筆で描いた「空のペットボトル」がリアルすぎる
「空のペットボトル」をモチーフにして描いたリアルな色鉛筆画に注目が集まっています。
本物すぎる色鉛筆画
みやかわさん(@miya_drawing)が4月4日、写真と見間違えてしまいそうな色鉛筆画を描いてTwitterに公開しました。

空のペットボトル描きました
三ツ矢サイダーの300mlボトルです#色鉛筆画 pic.twitter.com/Kgl0QxSfGz
— みやかわ (@miya_drawing) 2018年4月4日
今回、みやかわさんがモチーフにしたのは「空のペットボトル」だそうです。一瞬見ると写真のように見えますが、これはみやかわさんが描いた色鉛筆画なんだそうです!
@miya_drawing
確かによく見ると絵のようですが、どこからどこまでが絵なのか、投稿画像からはまったく区別がつきません。ペットボトルのへこみや透明感、またキャップや影もすべてが本物のようです。
本物すぎて、思わず色鉛筆画に見入ってしまいます。
ツイートには「めっちゃすごいです!」「うますぎて疑ってしまいました(笑)」といったコメントが寄せられ、「いいね」は2万2000件を突破していました。
向こうが透けて見える絵が描けたら
どのように「空のペットボトル」を色鉛筆で描いたのでしょうか?
さっそく、みやかわさんにお話をうかがってみました。
―― 色鉛筆画を描き始めたきっかけを教えてください。
小中学生のときに鉛筆でノートに落書きをしてた頃が原点だと思います。いつしか「絵」としてちゃんと紙に描くようになり、成り行きで色鉛筆にも手を出して現在にいたります。
落書きから始まっているので「絵」は独学です。最近やっと色鉛筆画の技法の本を数冊買いました。
@miya_drawing
―― 色鉛筆画のモチーフを「空のペットボトル」にした理由は?
「向こうが透けて見える絵が描けたら楽しいだろうな〜」と思って題材を探していたら、たまたまコンビニで目に付いた「三ツ矢サイダー」をモチーフにしてみました。
Twitter/@miya_drawing(真上からのショット)
―― 「空のペットボトル」の色鉛筆画が完成するまでに費やした時間を教えてください。
正確ではないですが…。のべ15時間くらいでしょうか。

嬉しいことに「どこまで絵なのか分からん」という声があったので動画撮りました pic.twitter.com/nQduOxWSB4
— みやかわ (@miya_drawing) 2018年4月5日
―― モチーフを立体的でリアルに見えるように描くポイントやコツはありますか?
ポイントやコツなのかは分かりませんが、絵の経過確認は肉眼ではなく、カメラレンズ越しに見るようにしています。レンズを通すと形状の違和感や色の濃淡が分かりやすく見えるからです。
Twitter/@miya_drawing
―― 今まで描いた色鉛筆画の中で、いちばん思い入れが強い作品はどれですか?
なかなか絞りきれませんが、強いて言うなら、下記「チョコレート」の作品だと思います。
立体アートではないのですが…。アルミ箔の表現がうまいこといったのでお気に入りの一枚であります。
Twitter/@miya_drawing
―― ありがとうございました。
絵の経過をカメラレンズで確認し、形や色彩を調整しながら緻密に描かれていたんですね!
みやかわさんの色鉛筆画が気になる方は、ぜひTwitterアカウント(@miya_drawing)をチェックしてみてください。
※この記事の画像と動画はみやかわさんの許可を得て掲載しています。
Source: プレスリリース新着
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